スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アナライズ・ミー

anal.jpg

DVD版
監督:ハロルド・レイミス
出演:ロバート・デ・ニーロ、ビリー・クリスタル
評価:★★★☆☆

テレビで良くロバート・デ・ニーロのモノマネをする人がいますが、あのモノマネをずっと「ゴッドファーザー」のモノマネだと思ってました。でも元ネタを良く知らないのになぜか笑える。日本のお笑いってそういうところありますね。大事なのは勢いと雰囲気。

マフィアのボスであるポール(ロバート・デ・ニーロ)は病院でパニック症候群と診断される。威厳のために精神病を抱えているということを周囲に知られたくないポールは密かに精神科医ベンの元へ訪れる。ベンの力で症状が良くなったと思い込んだポールは事あるごとにベンを追い回す。

ロバート・デ・ニーロが顔をくしゃくしゃにして泣き出すシーンを見るだけで笑える。強引で凶悪なボスが「どうして俺を助けてくれないんだ~」と一人で盛り上がって涙を流すところが面白い。
最初は厄介ごとを嫌がって突っぱねているベンが、騒動を繰り返すうちにポールに肩入れしていって、後半では…という展開も王道だけど、こういう心温まる展開は好き。ベンの息子が冷めた現代っ子でいい味を出している。自分の性格を診断する息子…嫌過ぎる!w

ゴッドファーザーのパロディのようなシーンがあるみたいなんだけど残念ながらゴッドファーザーはいつもチラチラとしか見ていなかったので記憶にないのが残念!
「昔の父親には迷いがなかった、今は…」というポールの独白は色々考えさせられる。

しかしよーく考えると、結局のところポールの病気は治ってないんじゃないかな?治っちゃったら面白くないからそれもアリか。


anal2.jpg

精神科医の心のケアは誰がしてくれるのかなぁ
スポンサーサイト

theme : 笑った映画
genre : 映画

comment

Secret

たぶん、見たことあります。これ。
すっごい残忍なシーンでも、マフィアのボス然として冷酷な目で見下していたのに、精神科医の前で泣き崩れるんですよね。

で、泣いてても手下から電話が来るとコロリと変わる。

もう一回見てみたいなぁ。
ロバート・デニーロって怖い役もいいけど、このおどけた役も捨てがたいですね。

どもでーす。
いやぁ最近更新が滞ってて…もっとがんばります!
デニーロの豹変振りは見てて微笑ましいですね。
最後の告白はホロリときちゃいましたね~。
あの後も泣き続けて笑いましたが。
やっぱ普段の怖いデニーロの姿があるからこそ
笑えるんだと思いますね。

お邪魔しまーす☆
この映画、私は結構好きですよ~。ビリー・クリスタルとデ・ニーロの掛け合いとか、芸達者なベテラン俳優のキャリアを感じましたねー。続編のアナライズ・ユーもまあまあ楽しめました(^^)

>>meiさん
どもでーす!
僕もこの映画、しみじみと楽しめました。
続編のアナライズ・ユーも隣においてあったので
ぜひ借りてみようと思います。
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
プロフィール

ちゃど

Author:ちゃど
ちゃど。結婚しました。
ゲームと映画が大好きです。
好きな映画は「ファイト・クラブ」
好きなアーティストは「Foo Fighters」
心のゲームは「クロノトリガー」「バーチャロン・オラトリオタングラム」

XBOX 360 ゲーマータグ

最近のトラックバック
リンク
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。