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ファンタスティック・フォー

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DVD版
監督:ティム・ストーリー 
出演:ヨアン・グリフィズ、ジェシカ・アルバ
評価:★★★☆☆

アメコミ原作の映画は基本的に1度は観てみようと思っています。自分的に面白かったのはスパイダーマン、バットマンビギンズ、X-MEN、そしてブレイドです。コンスタンティンなんかも異色の作品ですが面白かったですね。

宇宙嵐の謎を解明するために旧友のビクターの元を訪れた、科学者のリードとベン。ベンの成功を見込んだビクターはリードとベン、リードの元彼女であるスーザン、その弟のジョニーらと共に宇宙へ向かう。しかし計算外に早く訪れた宇宙嵐によって5人はDNAを変化させられてしまう。彼らはその事故によって、それぞれ独特の超能力を得るのだが…

最近アメコミ原作の映画も凝ってきて、ただアクションでスカッと爽快するような作品ではなく、主人公の苦悩とか周囲の理解とかそういった要素を組み込むことが多くなったように思います。

しかしファンタスティック・フォーはそういった要素もありつつもそこは軽く流し、どちらかというとわいわいマスコミで騒がれたり、能力を使ったコメディを見せるような明るい雰囲気の映画です。
明るい空気のけん引役はおもにヒロイン弟のジョニー。発火能力を得ても「何でこんなことになってしまったんだ!」と悩むことも無く、「俺ってスゴくね?サイコー!」と吠える彼を見てると自然と気持ちが明るくなるというものです。逆に主人公であるはずのリードはいまいち影が薄いですね。

割を食ったのが石の体になったベン。外見がゴツイというだけでみんなに恐れられます。しかし目の見えない彼女が出来て万事OK。
スーザン役のジェシカ・アルバは透明になれるけど服は透明にならないからと脱ぎます!そうです、脱ぎます!見えないけど!だいたいそこらへんが一番盛り上がります。自分としては。
Dr.ドゥームはゲームでしか見たことが無かったのですが、今回映画で観れて良かったです。役者の人がシュワルツネッガーにちょっと似ていました。

ちょっと軽い趣の映画でしたが、こういう気楽なアメコミ映画もたまにはいいかも、と思いました。
次回作では弟がもっとはじける事を期待します。


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ゲームなみに強いというわけにはいかないようで。
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theme : 映画★★★★★レビュー
genre : 映画

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ちゃど

Author:ちゃど
ちゃど。結婚しました。
ゲームと映画が大好きです。
好きな映画は「ファイト・クラブ」
好きなアーティストは「Foo Fighters」
心のゲームは「クロノトリガー」「バーチャロン・オラトリオタングラム」

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