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デスノート the Last name

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11月4日 安城コロナシネマWORLD
監督:金子修介
出演:藤原竜也、松山ケンイチ
評価:★★★★☆

話題の「デスノート」の実写映画、後編です。大きなネタバレなどは避けています。しかし金曜ロードショーで前編が放送されていたせいか、物凄い混雑で、昼に行ったけど見れたのは夕方でした。そして上映後、外に出たらレイトショー狙いのさらなる混雑が…。

前作の経緯から、夜神月(やがみ・ライト)は前代未聞の連続殺人犯「キラ」を追跡する特捜チームへ潜り込むことに成功する。彼の狙いは「キラ」である彼の最大の敵、Lこと竜崎を葬ることだった。しかしライトとLの前に予想だにしない事態が起こる。「第二のキラ」を名乗る人物が犯行声明を上げ、実際に殺人を行ってみせたのだ。脅威の力「デスノート」を用いて…。第二のキラはアイドルの弥海砂(あまね・みさ)。彼女は家族を強盗に殺されており、その復讐をキラが行ったことから、キラを盲信していた。思いがけず手に入れたノートの力を、ライトのために役立てたいという彼女を、ライトはL殺害のために利用することを思いつく…。

前作を見てから原作見よう見ようと思いつつ、結局読んでないのですが、思いもかけず劇場で前後編をコンプリートすることに。

結論から言うと、とても面白かったです。
テレビの放映であれだけ予告を流していたので
「こんなに内容いっぱい流して大丈夫なのかな」
と思いましたが心配御無用でした。
冒頭からインパクトのある演出で、観客を引き込んでくれました。

前作の引きから、ライトVS竜崎という図式になると思っていたのですが、弥海砂というキーパーソンの出現により、物語は違った様相を呈し始めます。彼女という軸を利用して、物語はライトの壮大な計画を描くことが中心となります。
また、ライトの計画の一端を担うことになるのが片瀬那奈演じる高田清美。テレビ局の一キャスターである彼女が、ライトの計画によって徐々に恐ろしい道へ踏み込んでいくプロットはゾクゾクします。

また劇中では、物語の筋を追うだけでなく、ライトとLの、敵同士でありながらお茶目な演出を忘れないなどファンへの配慮も抜かりありません。そのうえ片瀬那奈と戸田恵梨香の脚線美を不自然に演出するなど、男心への配慮もバッチリです。ちゃんと計算されている。アングルとか。

しかし個人的に不満がないでもなく、劇中でも表現されているようにデスノートという「恐ろしい殺人道具」を描いている物語でありながら、そこらへんはやや置いといて、ライトやLに焦点を当てたまま、話が終結してしまった観があります。また、前作以上にデスノートの法則が絡み合っているので、理詰めの詳細まではなかなか理解しにくいです。

人物の描き方や演技の細かい部分には色々突っ込みたくなる部分はありますが、この映画には、突っ込ませたくなるほど惹きつけるものがありました。

片瀬那奈の先輩役である、上原さくらが老けてて貫禄があった。最初イメージが違いすぎて気づかなかった。これも演技力のなせる技か?
板尾がさり気なく出てきて笑った。なぜ板尾。

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デスノートという存在が人を変えるのか、それとも…
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theme : DEATH NOTE the Last name
genre : 映画

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デスノート the Last name

11月4日 安城コロナシネマWORLD監督:金子修介出演:藤原竜也、松山ケンイチ評価:★★★★☆話題の「デスノート」の実写映画、後編です。大きなネタバレなどは避けています。しかし金曜ロードショーで前

●DEATH NOTE the Last name

DEATH NOTE the Last name 本日から公開だったのですが、、流石初日とあって凄い混雑ぶりでした!前回、キラという謎の制裁者によって犯罪者が謎の死を遂げる世界の中で、前半で接触をもったキラである天才青年八神月

片瀬那奈

片瀬那奈片瀬 那奈(かたせ なな、1981年11月7日 - 東京都出身)は女優、歌手。研音所属。生年月日は内山理名と一緒である。また、172cmの長身でスタイリッシュな容姿

comment

Secret

やっぱりTVでやっちゃうと混みますよねー;
私も友達と今月観に行きます!!!!
Lやってる松山くんがめっちゃ可愛いんですよねぇw
学校内でも大ハヤリです(笑)
そうそう、短大受かりましたよー♪♪

>>李美さん
おめでとーです!!
来春から大学生ですね~。
恋に勉強にバイト…etc.何でも欲張っちゃって下さい!
松山ケンイチはおそらくこの映画で一番いい味を出してるんじゃないかな。
彼のクールな部分と可愛い部分の両方を味わえると思います。
きっと楽しめると思いますよ~。

この作品 混んでますよね~

久々に こんなに人が混み合って 観たかった時間の後の時間を選ばされた映画は久しぶりでした。

脚本は面白かったのですが、おっしゃる通り、演技でコブタもひっかるものを 感んじることが多かったです。

Lのコミカル演技部分ってなんか私には違和感を覚えてしまいました。(^^;

>>コブタさん
そうですね。それだけ注目してる人たちも多かったんだと思います。

ぶっちゃけ、この手の映画の演技や演出は、現実と比較したリアリティを考えると(荒唐無稽なお話ということをのぞいても)違和感がバリバリなように思えます。なんか演技が全体的に仰々しいんですよね。
ただ、そこらへんはもうしょうがないかなと割り切っています。

僕もおもしろかったです。
原作も読んでないけど放映中のアニメ版を今後とも見ていきたいです。

そうそう。お子ちゃまにも大人気なところがありますからねぇ。ご多分に漏れず子供と観にいきましたがw

>なんか演技が全体的に仰々しい

藤原竜也なんか仰々しくてなんだか気の毒になってしまいました。
松山ケンイチは今作では最大の収穫ですよね。彼に尽きる!

>>mottiさん
どもでーす。
そう、アニメがやってるらしいですね、コレ。
ドラマ化するんじゃ…?みたいな話も聞きます。
最近はヒットしたら即ドラマ化しちゃいますね。

藤原竜也の演技は最後あたりは少々
演技過剰で、少し冷めた目で見てしまいましたね。きっと力を入れて演技したかったのでしょうが…。
松山ケンイチ、これからテレビや映画で活躍しそうで要注目ですね!
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ちゃど。結婚しました。
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