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デッド・オア・アライブ

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監督:コーリー・ユン
出演:ホリー・ヴァランス,デヴォン・青木
評価:★★★☆☆

最近は日本のゲームやら漫画やらの実写が頻繁に行われているようで。
デッド・オア・アライブも日本の格闘ゲームをモチーフにしておりまして、内容もゲームのように格闘アクションがメインの代物です。
格闘ゲームの実写の先駆けといえばスパルタンX…じゃなくて「ストリートファイター」ですな。
あのザンギエフは良く出来ていた。どこで手に入れたんだろう。

<ストーリー>
世界中の格闘の猛者たちが、金持ち科学者ドノヴァンが開催する格闘大会「デッド・オア・アライブ」に招待される。招待されたのは,忍者の王国の王女かすみ(デヴォン・青木),元プロレスラーのティナ(ジェイミー・プレスリー),盗みと暗殺のプロであるクリスティ(ホリー・ヴァランス)など。彼女らはドノヴァンの研究所のある島で試合を重ねていくが,その過程でお互いの間に友情が芽生えていく。しかしドノヴァンには隠された目的があったのだ…。

まぁデッド・オア・アライブはシリーズの幾つかを所有して実際に遊んだ経験がありますが、パッと見た映画の印象は、ゲームとは似ても似つかぬ予算のない格闘チャーリーズエンジェル。
ゲームのファンは怒り出しても仕方ないかもしれません。

忍者の王国という設定もさることながら、どう見ても忍者王国の描写は一昔前の中国。内容も怪しい科学者が格闘大会を開く、などまるで20年前のB級おバカ映画の体裁。
一応格闘家の遺伝子を集めて最強のホニャララをホニャララ、というストーリーが微妙に似せようとした残骸のようにも思えます。

個人的にはB級映画感バリバリだけど格闘描写がとてもカッコよかったので満足。ゲームのような特殊な拳法や武術が披露されることはないのが残念ですが、カンフー映画を扱う監督だけあって非常に格闘シーンの描写は巧みであると思いました。
メイキングを見たら、なんと代役なし!
ゲームのキャラクターと似てる、似てないは置いておいて俳優陣は非常に頑張っていたと思います。水着シーンばかりでお色気要素もとても頑張ってます。

ホリー・ヴァランスって歌手だと思ってたんだけどアクションもこなすのね。
ジェイミー・プレスリーが女性陣では一番愛嬌あって、いい味出してます。ドロップキックかまします。

しかし今回メインで出てきたキャラクターはともかく,そうではないキャラクターは扱いが酷すぎて笑えます。
ヒトミとか男になってるし。エリオットはいるのにマリポーサは存在すらないし。

このDVD、いつも借りられてて借りるのに半年かかりました。
何気に人気があるのかもしれない。


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劇場で公開してたけど、興収はがっちりホールドできたのだろうか。
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theme : 映画★★★★★レビュー
genre : 映画

ロック・ユー!

ヒース・レジャーが亡くなられたそうです。
享年28歳。俺と同い年だとは知らなかったです。
なぜ、こんなにも早く逝ってしまったのか。
彼の私生活は全く知りませんが、あまりにも残念です。
彼の作品は4,5本観ただけですが、素晴らしい俳優だったと思います。
10年先、20年先も彼がスクリーンの中心に現れることを全く疑いませんでした。
あまりにも惜しいです。冥福をお祈りします。
大学の図書館で観た「ロック・ユー!」と
冒頭で流れるWe Will Rock Youのシーンは一生忘れないと思います。

数日前には「ゴールデン・ボーイ」のブラッド・レンフロが亡くなったし…なんでだ…

2008年になってしまいました。

僕も気がつけば28歳になってしまいました。

更新をサボっている間に見た映画

・ボーンアルティメイタム★★★★
・アイアムレジェンド★★★

見たDVD
・マリー・アントワネット★★
・12-トウェルブ★★★
・ミノタウロス★★★
・ドラッグストアカウボーイ★★★
・彼女をHにする方法★★★★
・パフューム★★★★

「ボーンアルティメイタム」はボーンシリーズの最終作らしい、いい幕引きだったと思います。
「アイアムレジェンド」は週刊少年ジャンプの打ち切りのような結末に驚きましたが
製作側にも色々事情があるんだろな、と思いました。

DVDで個人的に面白かったのは…
「12-トウェルブ」
12人の格闘家が多額の賞金を巡って闇の大会でファイトを行うストーリー。
まるで漫画のような設定だが、参加者である格闘家一人一人の参加するまでの事情や、敗北後の様子を描く部分がまるでMTVの特集のようだ。
ダメ元で適当に借りたDVDにしては、なかなか楽しかった。

「彼女をHにする方法」
彼女をHにできると聞いて鼻息荒くDVDを再生しましたが、内容は恋人間のセックスにおける諸問題をコメディタッチで描いたドラマでした。
<ストーリー>アダムとニナは結婚間近の理想的なカップル。しかし「Hのときは時々イったフリしてる」というニナと友人との会話を立ち聞きしてしまったアダム。ショックを受けたアダムは、「女性のオーガズム」という本から女性が本当に達した時の身体変化を勉強し、セックスのたびにニナの様子をチェックをし始める。
アダムとニナのドタバタも笑えるけど、二人を取り巻く友人カップルたちもほのぼのして楽しい。ちょっとホームドラマチック。
映画で使われている言葉が知らない言葉だったので、どこの国の映画かと思ったらドイツ映画だった。ドイツ映画ってクソ真面目なものばかりと思ってた。フランス映画やイタリア映画と比べて垢抜けない感じがドイツっぽいかも?

「パフューム」
最後にみんな素っ裸になると聞いて鼻息荒く再生したDVDですが、内容は稀有な才能を持った男の、奇妙で奇怪でどこか魅力的な人生譚でした。善悪を超えて「香り」を追求する主人公の姿や、漫画チックと言えるほど卓越した嗅覚の描写が面白かった。最後もあんな結末だとは思わなかった。

theme : 映画感想
genre : 映画

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ちゃど

Author:ちゃど
ちゃど。結婚しました。
ゲームと映画が大好きです。
好きな映画は「ファイト・クラブ」
好きなアーティストは「Foo Fighters」
心のゲームは「クロノトリガー」「バーチャロン・オラトリオタングラム」

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